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Nintendo Switch MicroSDカードリーダ部品

今回は、Nintendo SwitchのMicroSDカードリーダー部分の修理、というか交換になります。 2020年の3月ころから、MicroSDの読み込み不良が続いていて、ついに昨夜、まったく読み込めなくなってしまいました。 とりあえず清掃をしてみましたが、そとからできることは限られているので、あけてみてみることにしました。 Switchの本体から、JOY-CONははずし、本体の電源は当然OFFにしましょう。 ネジ類は、JOY-CONの分解の時にもでたYネジと、極小の+ネジです。 先端がかなり細い+をつかわないとネジをなめてしまうので、100均などの精密ドライバーセットでも、もしかしたらないかもしれません。 Yネジ用ドライバーは、現在は このあたりを使用しています。 JOY-CON分解掃除などの時にもつかえるので、分解したい人は持ってるといいかもしれませんね。 分解はもちろん、自己責任になりますが・・・ さっそく分解です。 本体側面、JOY-CONとのつけのスライドの真ん中の+ネジ、左右。 これだけやや長め。 計2本。 USB-C充電口の左右にも+ネジ。小。 本体上部中央あたりに+ネジ 1つ。小。 計3本   MicroSDさしこみ口のところに、1つ。極小。 計1本。 そして、背面の四隅に、Yネジが4本です。 これらのネジをすべてはずすと、パカッ、とカバーがはずれます。 カバーほはずすと、パネルの中央にファンがあり、左下にMicroSDカードリーダーがあります。 こんかいはこのカードリーダーをはずします。 カードリーダーのすこし上に、四角く黒い両面テープがありますが、それをはがすと、裏にコネクタが見えます。 ストッパーなし、に重ねて押し込むタイプですので、抜くときは引っ張れば抜けます。 中の様子などを見て確認したいのですが、残念ながらこの小ささでは清掃も難しいので、今回はとにかくブロアーなどでなかにつまっているであろうゴミをとばすだけにとどめます。 清掃後、あらためて、本体に取り付けてみて、電源を試しに入れてみると・・・ 認識しました。 しかし、認識しても、また読み込まなくなる、を繰り返しているリーダーなので、今回は部品を発注しました。 商品が届いたら、あらためて取り付けます。...

SH-04L (AQUOS R3) 完全放電? からの復帰

家族が、SHARP AQUOS SH-04L (AQUOS R3)を使用しているのですが。 充電切れから、USB-CのPD対応充電器で充電しようとしても、数分で充電なそのものをしなくなってしまい、起動するまでの充電ができない、という現象になってしまいました。 webなどで情報をあさってみると、似たような人はけっこういて、なおかつ、店舗では充電できたりと、なんとも不可解な状態になっているようです。 筆者の家でも似たような混乱がありました。 まず、5V 3AのUSB充電器に、USB-Cケーブルの組み合わせで充電開始。 最初は充電開始の赤いランプがつくものの、数分たつと消えてしまい、その後、20分ほどおいておいて、やはり起動できるほどの充電はされておりませんでした。 次に、Nintendo Switchの純正ACアダプターをためしました。 こちらはUSB-Cで、PDも対応できる出力をもっているので、一番、期待していたのですが、状況は変わらず、イクツカノACアダプターでためしても、ときには充電されないこともあり、コネクタ部の故障も疑い始めました。 仕様をさらにみてみると、このAQUOS SH-04Lは、Qi規格のワイヤレス充電に対応しているとのことでした。 偶然、というか、もの好きな筆者は、いわゆる「置くだけ充電」を試してみたくて、ワイヤレスチャージャーいくつか所有していたのですが、今回はそれで充電を試みてみました。 Nintendo Switchの純正ACアダプターを使い、置くだけ充電におくと、台座が光、充電が開始されたことがわかりました。 その後、充電中の赤ランプが30秒ほど遅れて点灯。 数分、ちらちらと見守っていましたが、充電中の赤ランプは消えませんでしたので、そのまま10分ほど放置。 10分後に電源をいれると、やりました、4%まで充電されていて、起動可能になっていました。 早速起動したところ、無事、Androidが起動してつかえるようになりました。 PD充電直刺しよりは遅いですが、手も足も出ない有線接続の抜け道が、まさかのワイヤレス充電とは思わぬ誤算です。 今回使用したワイヤレスチャージャーは10Wなのですが、AQUOS SH-04Lは11Wの充電にまで対応しており、11Wきっちりでるワイヤレスチャージャー...

Switch 液晶がういてくる・・・

こんにちは。 ひさしぶりのエントリーになります。 毎度、久しぶりといわないといけないくらい、間が開いています。 今回は、実作業はなかったのですが、調べものをしていたので、レポートを。 Nintendo Switch 、Switch Liteの液晶が「浮かび上がってくる」という現象が多発しているようで、それについて調べていました。 Nintendo Switchの液晶は、二つの部品でなりたっています。 映像を映している「液晶画面」と、そのうえについている透明な「タッチパネル」です。 どうも、浮かび上がってきているのは「タッチパネル」のようです。 原因も単純で「タッチパネル」が、「液晶画面」に両面テープではりつけてあるのですが、それが熱ではがれてきてしまうようなのです。 では、なんの熱が原因かというと、これは液晶画面ではなく、液晶画面の裏にある「グラフィックカード」の熱のようです。 もちろん、この熱を排気するためのファンもついているのですが、これでは足らず、とても熱がこもってしまいやすいようです。 また、プラスチックなどのカバーも熱がこもりやすい原因になっているようで、この熱で、両面テープがはがれたり、熱暴走でswitchがエラーで止まったりしてるようです。 修理の方法としては、これは単純に、分解し、両面テープで貼りなおす、ということになるのですが、原因自体が変わらないので、使用方法がかわらなければ、何度も再発してしまうでしょう。 対応策になりそうなのは、まず、地用時間の連続使用を避ける、というこてとです。 次に、カバー類はできるだけ使わないこと。 これでも不安な方はswitchを常時、風に当てて冷やす、というのも一つの手です。 これらの商品は、スイッチ本体をひやすのに役に立ちます。 とくに、本体から空気を吸いだすタイプと、本体の背面に風を当てるものは、電源さえあれは同時に使用できるので、冷却効率は上がります。 ドックで使用たい方には、ドックにとりつけるタイプのファンもあります。 しかし、この純正のドックがまた熱がこもりやすいので、筆者はドックそのものを社外品にかえました。 上記の2点を使用していますが、かなり快適です。 欠点は、画面表示がない状態でドッ...

Nintendo switch ジョイコン 近況

現在の状態 購入時のジョイコン 左右ともにジョイスティックが何度も死んでおり、6か月くらいで交換。 仕様ペースを落としてるが、それでも半年。 2台目のスイッチのジョイコン 左ジョイコンが保証期間内に壊れたので修理の後、使わないようしておいたのですが、最近、リングフィット用にしてます。 買い足したジョイコン 右のRボタンの裏側の基盤がメイン基板から折れてはずれ再起不能。 左は保証期間内に修理一回ののち、セルフでスティック交換でやはり6か月くらいでスティック交換。 買い足した右ジョイコン 半年程度で壊れて、無償修理。 現在、リングフィットアドベンチャーにのみ使用。 故障なし。 7つのジョイコンのうち、1つが再起不能。 のこりはすべて、修理か、スティック交換。 もう、致命的にスティックが不良品です。 リコールないのはおかしいくらい。 アメリカでは無償交換前提というのは本当ですかね。 HORI 左十字コン 無線やバイブはないのですが、とにかく壊れない。 頼れる。お値段も3000円しないので、ポータブルで、外して使わず、バイブなどもいらないというゲームの時は、これでいいかと。 ポケモン剣盾で重宝しました。 HORI デモンエクスマキナ用コントローラー 手の大きい人には最適解。 やはり無線や振動、NFCなどはまったくないのだが、連射機能、連射保持機能、追加ボタン、大き目で使いやすいスティック、ストロークがわかりやすいボタンと、基本的にポータブルモードのときはこれしか使ってません。 最大の魅力は、左右セットで5000円以下で手に入ることですね。 あつ森で流星群の時に、連射ホールドで放置しておくと、かってにお祈りしてくれるので楽でした。 社外品プロコン 1つめ ホームボタンでスイッチが起動できない、本体起動後にいちいちコントローラーの認証をしなおさないといけないのが面倒、NFCがないというところが難点でしたが、連射機能があり、今でもそこそこ使えます。 認識しなくなった方は、コントローラーの選択画面で、Y+ホームボタンでブルートゥース認証できると思います。 現在は販売終了。 社外品プロコン 2つめ 連射機能、撮影ボタンなし。 こちらはPS4のコントローラーなどとくらべても細...

タミヤ マンタレイ 1/10

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久々のエントリーです。 今回はラジコンの修理になります。 もう何年かも忘れるくらい前に買ったラジコンで、 当時はブレイジングスターという名前で購入したと記憶しています。 プロポもこみこみで、セットで13000円くらいで買ったのです。 シャーシが同じということで、カウルをマンタレイに交換してからしばらく遊んでいましたが、結婚するはるか前に、もう飾るだけのものになっていました。 時間がたって、バッテリーは死に、プロポも中がやられてしまいす、しかも、時代はデジタルで、もはや骨董品でしたので、捨てるか迷っていたのですが。 知り合いが車体のほうをなおしてくれまして。 では、プロポを買いなおすまでおいておこう、などと悠長にしていたら。また数年。 先日、部屋の掃除をしていたら、フロントのサスペンションを保持するアームがぽっきりと折れていることがわかり、これはなおさねば、と。 アームのパーツはよく折れるようで、事前に確保しておいたので、これと交換するだけの作業ですので、難しいことはありません。 サスと、ステアリングをとめているネジをはずして。 カウル止めのパーツもはずして。 あたらしいものにさしかえて、取り付けるだけです。 修理の手順の説明すらいらないような作業でしたか、ひさしぶりに機械をいじって楽しかったです。 プロポですが、今浦島でなにがよいのかわかりません・・・ それと、ブログが更新しにくくなってしまい、つづけるか悩んでます・・・

旧型プレイステーション4をSSDに 02

 本題ですが、同じSATA2でも、内蔵ハードディスク、つまり物理的にディスクを回転させて読み込むドライブより、回転するディスクそのものがないSSDのほうが、読み込み速度が速くなります。  ハードディスクは、名前通り、円盤が実際に回転しないとデータが読み込まれないので、回転させるモーターや、読み込む能力で、かなり変わってしまうんです。  SSDは、いわゆるメモリーカード、携帯の記憶容量になってるMicroSDカードと同じで、円盤ではなく、フラッシュメモリです。基盤に情報を書き込み、消すという作業をしているので、書き込みはちょっと遅いけれど、読み込みはとても速いのが特徴です。   とどのつまり、おなじSATA2で、HDDはデータを読み込むのに時間がかかる、ロスをしていると考えれば、ロスのないSSDのほうが早いのは当然です。  今回はこちらの話。    これについてもすでに他サイトなどで検証されつくしていて、そのスピード差はPS4の起動や、ゲームを起動してセーブデータ選択までの時間短縮に大いに役立っています。  ですので、1000番台の中古PS4の能力の底上げに大いに貢献してくれると踏んでのことです。  内臓SSDの条件としては、 160GB以上で2.5インチのSATA接続ということです。  SSDのほうはSATA3であってもSATA2のPS4で認識するので、あまりこだわらなくてよいです。  うちには使わなくなったPCがあり、そこから余剰パーツもでてきているので、その中から、今回はトランセンドの256GBのSSDを引っ張り出してきました。    今もかなりお安い(このエントリーの時点で4820円)。    他、下準備としてUSB3.0のフラッシュメモリ、それと100均で買える精密ドライバーのプラス、そして、PS4の再インストールのためのアプリケーションをダウンロードするためのPCが必要です。    PS4にログインし、自分だけでなく、入っているアカウントセーブデータ、を、USB3.0のフラッシュメモリなどに保存します。  これがいきなりハードルになっていて、意外と持っていなかったりするんですよね。  後々のことも考えて、筆者が買ったのはこちら。    これをPS4のUSB差込口にさして、データをバックアップ。  バックア...

旧型プレイステーション4をSSDに 01

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 すでにモンスターハンターワールド関連の記事でウェブ上に散見する、PS4のSSD問題ですが、筆者もすこし手を加えることにしました。      手元にあるのは、いただきもの(つまり中古)のPS4で、CUH-1000番台のものです。  CUH-1200番台のものを息子が所有しているのですが、電源ボタンが1000番台はタッチパネルなのに、1200番台は物理スイッチで、やはりタッチパネルの誤動作考えると、物理ボタンにしたのは正解だと思います。  仕様によると、1200番台はあとから発売されただけあって、発熱は少なく、消費電力も少なく、本体重量も軽いとのことですが、むしろ軽さは・・・どうでもいいですかね。持ち運びませんし。  1000番台と1200番台で、 モンスターハンターワールド アイスボーン  をプレイしているのですが、1000番台は起動も遅く、拠点とクエストとの行き来にとても時間がかかっていたのです。  通信速度の問題かと思い、有線LANで接続していたのですが、やはり改善されず、そこで思い立ったのが、内臓HDDの交換でした。  先述した通り、すでにPS4のSSD化については結論が出ています。  PS4の初期型の内臓HDDの読み込み速度は、SATA2という規格で、通信速度が毎秒300M程度だそうです。  この数字が大きいほど、たくさんの情報をみじかい時間でやりとりできる、という解釈でよいようです。  最新モデルのPS4では、SATA3という規格で、こちらは秒間600Mと、ほぼ倍で動いています。読み込み速度が速いわけですね。  同様の話になりますが、PS4にはUSB3.0というも通常のUSBより高速のUSBがついています。  差込口が青いUSBがそれです。PS4には全面に2口ついていまよね。  このUSB3.0の通信速度は、毎秒500M程度で、つまり、SATA3ほどではないにしても、SATA2よりははるかに速い、ということになります。  つまり、内臓HDDよりも内臓SSDのほうが早く、外付けUSBのSSDはもっと早い、となります。  PCに慣れている人でも、なんで内臓のほうが遅いんだ、だったら最初からSATA3にしておけばよかったのに、という声が聞こえてきますがそのあたりは機材の過渡期なので・・・  現実問題として、H...