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Nintendo Switch が充電されません(素人でも解決できるレベル)

今回は画像はありません。 答えだけ先に核と、画面に変化がなくていいので、純正ケーブルで30分ほど充電してから、電源ボタンを12秒以上おしっぱなしです。 自分で数えるとだいたい早くなっちゃいますから、時計ではかって、余裕をもって15秒くらいおしてましょう。 これで再起動ができない、あるいは、このあとにもう一度電源ボタンをおしてもうごかない場合は、ニンテンドーか修理屋に。 以下、雑談がてらに。 ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)が突然充電されなくなった!という話をよく伺います。 だいたい、0%になるまで使った、充電しながら使っていた、手荒く扱っていた、ペットなどの毛とかゴミが多い場所で使っていた、という話になるのですが、それ以前に思うことは、「本当に壊れたのか?」ということです。 うちでもすでに数回発生しているのですが、実際には「完全に充電が切れたにもかかわらず、充電ケーブルをさしたら起動しない、こわれたのでは」という話で、よくよく考えれば「充電されている状態で使う前提のものを、充電しながら使うのに、残量ゼロですぐに使えるわけがない」ということです。 こういうときの対処法はいくつかあって、まず試してもらいたいのは、充電器にさしても充電されない、電源が入らない、とわめく前に、「純正の充電ケーブルにつないでほっとく」ということです。 そのまま30分程度おいておきましょう。 純正の、と断ったのは、いまだに2.4Aとか3A程度のUSB充電器から、USB-Cのケーブルをさしてつかっている人がいるからです。 そもそもニンテンドースイッチの充電ケーブルは、15Vで2.6Aの出力が必要なのですが、一般的なUSB充電器では、5Vでは3Aほどあっても、15Vでは2.6Aの出力をもたないことが多いのです。 ドックなどでつかっている時は、この15V、2.6Aでうごいているのではないかと。 ですので、普通のUSB充電器で充電をしながらスイッチを使っていると、結果的に充電は「足らない」ということになってしまうわけで、そのたりない充電で起動しようとしても、機械としてはパワー不足となってしまうのではないでしょうか。 詳しくは知りませんが、概略としてそう認識してます。 また、純正とはいえ、空っぽのバッテリーから即座に、とも行かないでしょう...

Nintendo Switch MicroSDカードリーダ部品

今回は、Nintendo SwitchのMicroSDカードリーダー部分の修理、というか交換になります。 2020年の3月ころから、MicroSDの読み込み不良が続いていて、ついに昨夜、まったく読み込めなくなってしまいました。 とりあえず清掃をしてみましたが、そとからできることは限られているので、あけてみてみることにしました。 Switchの本体から、JOY-CONははずし、本体の電源は当然OFFにしましょう。 ネジ類は、JOY-CONの分解の時にもでたYネジと、極小の+ネジです。 先端がかなり細い+をつかわないとネジをなめてしまうので、100均などの精密ドライバーセットでも、もしかしたらないかもしれません。 Yネジ用ドライバーは、現在は このあたりを使用しています。 JOY-CON分解掃除などの時にもつかえるので、分解したい人は持ってるといいかもしれませんね。 分解はもちろん、自己責任になりますが・・・ さっそく分解です。 本体側面、JOY-CONとのつけのスライドの真ん中の+ネジ、左右。 これだけやや長め。 計2本。 USB-C充電口の左右にも+ネジ。小。 本体上部中央あたりに+ネジ 1つ。小。 計3本   MicroSDさしこみ口のところに、1つ。極小。 計1本。 そして、背面の四隅に、Yネジが4本です。 これらのネジをすべてはずすと、パカッ、とカバーがはずれます。 カバーほはずすと、パネルの中央にファンがあり、左下にMicroSDカードリーダーがあります。 こんかいはこのカードリーダーをはずします。 カードリーダーのすこし上に、四角く黒い両面テープがありますが、それをはがすと、裏にコネクタが見えます。 ストッパーなし、に重ねて押し込むタイプですので、抜くときは引っ張れば抜けます。 中の様子などを見て確認したいのですが、残念ながらこの小ささでは清掃も難しいので、今回はとにかくブロアーなどでなかにつまっているであろうゴミをとばすだけにとどめます。 清掃後、あらためて、本体に取り付けてみて、電源を試しに入れてみると・・・ 認識しました。 しかし、認識しても、また読み込まなくなる、を繰り返しているリーダーなので、今回は部品を発注しました。 商品が届いたら、あらためて取り付けます。...

Switch 液晶がういてくる・・・

こんにちは。 ひさしぶりのエントリーになります。 毎度、久しぶりといわないといけないくらい、間が開いています。 今回は、実作業はなかったのですが、調べものをしていたので、レポートを。 Nintendo Switch 、Switch Liteの液晶が「浮かび上がってくる」という現象が多発しているようで、それについて調べていました。 Nintendo Switchの液晶は、二つの部品でなりたっています。 映像を映している「液晶画面」と、そのうえについている透明な「タッチパネル」です。 どうも、浮かび上がってきているのは「タッチパネル」のようです。 原因も単純で「タッチパネル」が、「液晶画面」に両面テープではりつけてあるのですが、それが熱ではがれてきてしまうようなのです。 では、なんの熱が原因かというと、これは液晶画面ではなく、液晶画面の裏にある「グラフィックカード」の熱のようです。 もちろん、この熱を排気するためのファンもついているのですが、これでは足らず、とても熱がこもってしまいやすいようです。 また、プラスチックなどのカバーも熱がこもりやすい原因になっているようで、この熱で、両面テープがはがれたり、熱暴走でswitchがエラーで止まったりしてるようです。 修理の方法としては、これは単純に、分解し、両面テープで貼りなおす、ということになるのですが、原因自体が変わらないので、使用方法がかわらなければ、何度も再発してしまうでしょう。 対応策になりそうなのは、まず、地用時間の連続使用を避ける、というこてとです。 次に、カバー類はできるだけ使わないこと。 これでも不安な方はswitchを常時、風に当てて冷やす、というのも一つの手です。 これらの商品は、スイッチ本体をひやすのに役に立ちます。 とくに、本体から空気を吸いだすタイプと、本体の背面に風を当てるものは、電源さえあれは同時に使用できるので、冷却効率は上がります。 ドックで使用たい方には、ドックにとりつけるタイプのファンもあります。 しかし、この純正のドックがまた熱がこもりやすいので、筆者はドックそのものを社外品にかえました。 上記の2点を使用していますが、かなり快適です。 欠点は、画面表示がない状態でドッ...

Nintendo switch ジョイコン 近況

現在の状態 購入時のジョイコン 左右ともにジョイスティックが何度も死んでおり、6か月くらいで交換。 仕様ペースを落としてるが、それでも半年。 2台目のスイッチのジョイコン 左ジョイコンが保証期間内に壊れたので修理の後、使わないようしておいたのですが、最近、リングフィット用にしてます。 買い足したジョイコン 右のRボタンの裏側の基盤がメイン基板から折れてはずれ再起不能。 左は保証期間内に修理一回ののち、セルフでスティック交換でやはり6か月くらいでスティック交換。 買い足した右ジョイコン 半年程度で壊れて、無償修理。 現在、リングフィットアドベンチャーにのみ使用。 故障なし。 7つのジョイコンのうち、1つが再起不能。 のこりはすべて、修理か、スティック交換。 もう、致命的にスティックが不良品です。 リコールないのはおかしいくらい。 アメリカでは無償交換前提というのは本当ですかね。 HORI 左十字コン 無線やバイブはないのですが、とにかく壊れない。 頼れる。お値段も3000円しないので、ポータブルで、外して使わず、バイブなどもいらないというゲームの時は、これでいいかと。 ポケモン剣盾で重宝しました。 HORI デモンエクスマキナ用コントローラー 手の大きい人には最適解。 やはり無線や振動、NFCなどはまったくないのだが、連射機能、連射保持機能、追加ボタン、大き目で使いやすいスティック、ストロークがわかりやすいボタンと、基本的にポータブルモードのときはこれしか使ってません。 最大の魅力は、左右セットで5000円以下で手に入ることですね。 あつ森で流星群の時に、連射ホールドで放置しておくと、かってにお祈りしてくれるので楽でした。 社外品プロコン 1つめ ホームボタンでスイッチが起動できない、本体起動後にいちいちコントローラーの認証をしなおさないといけないのが面倒、NFCがないというところが難点でしたが、連射機能があり、今でもそこそこ使えます。 認識しなくなった方は、コントローラーの選択画面で、Y+ホームボタンでブルートゥース認証できると思います。 現在は販売終了。 社外品プロコン 2つめ 連射機能、撮影ボタンなし。 こちらはPS4のコントローラーなどとくらべても細...

8月は特に何事もなく

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 8月は子供が夏休みということもあり、ずっと家にいたのですが、セルフ修理するものはなくて、本棚を処分したり、要らなくなったものを処分したりといった作業が多くありました。  8月下旬に、保証期間内のNintendo SwitchのJOY-CONを修理に出しました。  保証期間内であれば送料も任天堂もちなのでやすかったもので・・・  故障内容は、本体に取り付けても、本体にとりつけたという認識をしない、というもので。多分、基板か、側面のBluetooth用の部品じゃないかな、と。    手続きとして、最初に、任天堂のホームページで、修理の申し込みをしました。  粗方概要を入力すると、受付番号のバーコードがその場で発行されるので、印刷、あるいは受付番号を手書きで紙に書いて送ればOK。  保証書、領収書なども必要ですが、箱を捨ててしまう人はこういう時に不便ですよね。  この手の商品を買って、箱を処分したいときは、箱についている保証書を切り、レシートと一緒にジップロックなどにいれておくと、後々便利ですよ。  ジップロックは商品名なのですが、ようは口がとじられる袋で、透明のものが便利、ということです。    送ってから、およそ10日程度で返却されてきましたが、やはり、基板交換されていました。  補償期間内なので無料。  Switchにとりつけてみると、きちんと認識している。   Nintendo Switch については、過去に修理工程のエントリーをあげましたが、とにかくも壊れやいことに憤りを感じています。  息子の友達達のJOY-CONも、かなりの確率で壊れています。  大人の力で握りしめているプロコンなどもよく壊れていますが・・・子供の日常使用に一年耐えられないというのは、果たして製品としていかがなものか。  その欠点を抱えたまま、最近、小さいサイズのSwitchがでました。  コントローラーは外せないタイプで、もし、このコントローラーのスティックが故障した場合、本体まるごと、任天堂に輸送して、10日以上、ゲームができない日が続くわけですが、子供からすれば、それは100日にも近い時間に感じられてしまうはずです。  また、一般の親というのは子供とゲーム機のことで話したり、修理までしてくれなかったりするわけで、なくなくこわれたコン...

Nintendo Switch の JOY-CON 修理関係  ラッチのはなし。

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   もし、あなたのNintendo SwitchのJOY-CONが、本体から簡単にすっぼ抜けるようなら、ここをチェックしてみてください。  JOY-CONが、本体から外れないようにするための爪(ラッチ)のアップです。  削れているのが見えますか?  このコントローラーは発売日に購入したもので、それから幾度となく本体から取り外したり、固定したりを繰り返してきたものです。  すでにだいぶ削れてしまって、リリースボタンをおさなくても本体からJOY-CONがすっぽ抜けてしまいます。  はずして見てみましょう。   部品自体はしっかりとしていますが、こすれるところはもう幾度となくこすられてるわけでして。  これれはもう仕方のない話で、子供というのは、リリースボタンを押しても、あとはコントローラーを引き抜くだけですから、爪は当たるものなのです。  Nintendoとしては、リリースボタンは、JOY-CONを外しきるまで押していてほしいのでしょうが、実用的ではない判断でしたね。  結果、うちの子供も、子供の友達のSwitchも、ここが削れてしまい、本体からJOY-CONがすっぽ抜けています。  そこで社外品になりますが、金属製のものに交換することにしました。   ※こういったセルフリペアをすると、Nintendoは修理を拒否すると思います。  自己責任で行いましょう。  外したものと比べてみましょう。  けずれていない部品を見ると、そのけずれ具合が一目瞭然ですね。  金属なので耐久性はありそうです。  この部品は右用と左用がありますので、とりつけの際には間違えないように注意しましょうね。  また、JOY-CONを分解するために+、-、そしてY字のドライバーが必要になります。  スティックの交換などにも使うので、セルフリペアを今後もする人は、Y字ドライバーも買っておくといいかもしれません。  精密ドライバーの+と-も必要になりますが、こちらは100均等で買える、できるだけ細いものを用意。  Y字ネジを4本抜いて、あけます。  あけると、本体とくっつく側に、このような部品があります。  これが今回、交換したい部品のあるところです。 ...