こんにちは。
ひさしぶりのエントリーになります。
毎度、久しぶりといわないといけないくらい、間が開いています。
今回は、実作業はなかったのですが、調べものをしていたので、レポートを。
Nintendo Switch 、Switch Liteの液晶が「浮かび上がってくる」という現象が多発しているようで、それについて調べていました。
Nintendo Switchの液晶は、二つの部品でなりたっています。
映像を映している「液晶画面」と、そのうえについている透明な「タッチパネル」です。
どうも、浮かび上がってきているのは「タッチパネル」のようです。
原因も単純で「タッチパネル」が、「液晶画面」に両面テープではりつけてあるのですが、それが熱ではがれてきてしまうようなのです。
では、なんの熱が原因かというと、これは液晶画面ではなく、液晶画面の裏にある「グラフィックカード」の熱のようです。
もちろん、この熱を排気するためのファンもついているのですが、これでは足らず、とても熱がこもってしまいやすいようです。
また、プラスチックなどのカバーも熱がこもりやすい原因になっているようで、この熱で、両面テープがはがれたり、熱暴走でswitchがエラーで止まったりしてるようです。
修理の方法としては、これは単純に、分解し、両面テープで貼りなおす、ということになるのですが、原因自体が変わらないので、使用方法がかわらなければ、何度も再発してしまうでしょう。
対応策になりそうなのは、まず、地用時間の連続使用を避ける、というこてとです。
次に、カバー類はできるだけ使わないこと。
これでも不安な方はswitchを常時、風に当てて冷やす、というのも一つの手です。
これらの商品は、スイッチ本体をひやすのに役に立ちます。
とくに、本体から空気を吸いだすタイプと、本体の背面に風を当てるものは、電源さえあれは同時に使用できるので、冷却効率は上がります。
ドックで使用たい方には、ドックにとりつけるタイプのファンもあります。
しかし、この純正のドックがまた熱がこもりやすいので、筆者はドックそのものを社外品にかえました。
上記の2点を使用していますが、かなり快適です。
欠点は、画面表示がない状態でドックにさしても、自動的にテレビ出力オンにならない、というもので、ときおり不都合を感じますが・・・
テレビ出力ができた状態なら、一度、オフにしても、ホームボタンでの起動は可能です。
同等品がたくさんでていて、ものによってはできないかもしれませんが、大きな問題ではないです。
とにかく、背面が解放されていると、熱がこもらないので、本体が熱くなりにくいです。
このドックにも、USB口がついていますので、そこからUSBファンに給電することもできます。風を当て続ければ、熱もこもりませんし、本体を冷やすことはかなりのメリットがあります。
以前は500円程度で卓上USB扇風機が手に入ったのですが、最近はお高いので、代わりにPCケースのファンでUSBでケーブルがついたような簡素なものが出ているようです。
それらをドックの裏において、常に熱がこもらないようにするのもよいでしょう。
これらの対策をしても熱がこもるという人は、部屋の気温、日の当たる場所においていないか、など、気を遣う説かないでしょう。
液晶が浮き始めてしまったら、とりあえずは修理に出すのが速いと思います。
ホームページから申し込み、すぐに発送すれば、2週間もせずに帰ってきますよ。
もちろん、もっと大きい故障などがあれば時間はかかりますが。
大事なのは、なってしまってから、ではなく、ならない予防をどれだけできるか、につきます。
Nintendo Switchまわりはとてももろいので、携帯電話より丁寧に慎重に使ったほうがよいと思われます。
余談ですが、携帯電話も熱くなれば熱暴走するし、カバーを付けていれば熱がこねりやすくなります。
充電しているときも、熱でかなり熱くなることも。
そんな時は、USBファンなどで冷やすのも、有効じゃないですかね。
携帯電話もswitchも、ドックには、廃熱や冷却のためのファンを付けてほしいところです。
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