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ドライブレコーダーの配線にディレイ機能つきリレーを付けました。

前回のエントリーで書きました、ドライブレコーダーの件を。 何度か試してみましたが、やはり「エンジンがかかる瞬間の電圧」が問題のようです。 それ以外の場合は、かならず起動するので。 エンジンがかかり、電圧が安定してからアクセサリーに電気が流れるように改造しました。 これには、ディレイ基盤を使います。 名前の通り、ディレイ(遅れて)で電気が流れるようにしてくれる基盤です。 むずかしい理屈はさておいて、これをシガー電源の裏にいれました。 エンジンがかかると電気がシガーにくる配線の、プラスに、リレーをつけます。 これで、リレーに電気が通らないと、シガーには電気が流れなくなります。 そして、リレーには、このディレイ基盤をつなぎます。 つまり、エンジンがかかる ↓ 電気がまず、ディレイ基盤にいく ↓ ディレイ基盤が数秒経ってから、リレーに電気を通す ↓ リレーに電気が通ると、シガーのプラスに電源がいき、アクセサリー類が動く といった形になります。 リレーとディレイはひとつにできるのでは、という人もいるのですが、それですと配線の太さやとりまわしで電力供給が足りなくなる可能性もあったので、あくまでもディレイ基盤はリレーがいつオンになるのかを決めるスイッチとしてしか使用していません。 余裕を持って、エンジンが起動してから8秒程度でシガーに電気がいくようにしてあります。 気持ち長く感じるので、もう少し短くしてもいいかも。 ディレイ基盤のネジの回し具合で変わるのが難点です。 今回、シガー裏をいじるにあたり、別売りのシガー型電源を用意して、助手席側の足元の奥に新たに設置しました。 ここからUSB 2Aをとるようにし、ドラレコと、自分のスマフォは、ここからのばしたケーブルで給電しています。 ケーブル類をパネル裏に隠しやすくなったので、シガー回りがすっきりしました。 正直、シガー型電源を使う可能性がほとんどないのですが、エアーポンプなど、いまだにシガー電源を使うものもあり、完全撤去はしにくいので、・・・ 初めからついているシガー型電源は撤去しました。 撤去するには、裏から外に向けて押し出し、でした。 ステーと思われる黒いプラパーツの爪がひっかかっていたのですが、いらないのでこちらも切り落とし...