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メモ。

 更新がずっと止まっていましたが、修理もののネタがそこそこたまったので、また再開したいと思います。 が、今回はメモと近況など。 最近はプレイステーション5をよく使うのですが、コントローラーのデュアルセンス(DUALSENSE https://amzn.asia/d/0cBrofk2)のボタンと十字キーの反応の問題で、いろいろいじってました。 2年ほど前に一度全部分解したところ、ボタンの反応の悪さ、十字キーが一定方向に入れっぱななしになる原因は、ほぼ、ボタン裏にあるシリコンのパッキンでした。 デュアルセンスは、ボタンの裏にあるシリコンパッキン、そのシリコンパッキンの底面についている通電性のある金属の小さい部品が、基盤と「触れる」ことで入力したことになります。 この「触れる」のが「触れっぱなし」になることで、ずっと入力していることになり、ボタンであれば「押しっぱなし」になり、十字キーなどでは下や右といって同じ方向にキャラクターが移動したり、メニューの選択カーソルがずっと動き続けるといった状態にしていたわけです。 デュアルセンスそのものはR1とL1も適当な棒状の物を差し入れて手前にひっかけるように押すとはずれますし、スティック下側にあるパーツも四か所程度を爪でひつかけてあげればはずれる設計。 100均で買えるような精密ドライバーのプラスでネジを外すだけで分解でき、中もほとんどそのドライバーで分解できます。 板状の薄いケーブルだけは注意したいですが、素人でも十分に取り扱いしやすいもの。 複雑でもないので向きだけおぼえておればいいですね。 パッキンは社外品でも十分に機能していて、Amazomなどでは型番違いも親切に紹介されていたりするので、いままであきらめていた人はこの機会にぜひ、修理してみてほしいところ。 余裕があれば実演写真とかもあげていきたいです。 使ったパッキンはこち ps5 PlayStation5 互換品 修理 交換 部品 パーツ コントローラー シリコン ボタン ゴムセット オリジナルウエス付 (V2 BDM-020用) それでは。

Nintendo Switch が充電されません(素人でも解決できるレベル)

今回は画像はありません。 答えだけ先に核と、画面に変化がなくていいので、純正ケーブルで30分ほど充電してから、電源ボタンを12秒以上おしっぱなしです。 自分で数えるとだいたい早くなっちゃいますから、時計ではかって、余裕をもって15秒くらいおしてましょう。 これで再起動ができない、あるいは、このあとにもう一度電源ボタンをおしてもうごかない場合は、ニンテンドーか修理屋に。 以下、雑談がてらに。 ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)が突然充電されなくなった!という話をよく伺います。 だいたい、0%になるまで使った、充電しながら使っていた、手荒く扱っていた、ペットなどの毛とかゴミが多い場所で使っていた、という話になるのですが、それ以前に思うことは、「本当に壊れたのか?」ということです。 うちでもすでに数回発生しているのですが、実際には「完全に充電が切れたにもかかわらず、充電ケーブルをさしたら起動しない、こわれたのでは」という話で、よくよく考えれば「充電されている状態で使う前提のものを、充電しながら使うのに、残量ゼロですぐに使えるわけがない」ということです。 こういうときの対処法はいくつかあって、まず試してもらいたいのは、充電器にさしても充電されない、電源が入らない、とわめく前に、「純正の充電ケーブルにつないでほっとく」ということです。 そのまま30分程度おいておきましょう。 純正の、と断ったのは、いまだに2.4Aとか3A程度のUSB充電器から、USB-Cのケーブルをさしてつかっている人がいるからです。 そもそもニンテンドースイッチの充電ケーブルは、15Vで2.6Aの出力が必要なのですが、一般的なUSB充電器では、5Vでは3Aほどあっても、15Vでは2.6Aの出力をもたないことが多いのです。 ドックなどでつかっている時は、この15V、2.6Aでうごいているのではないかと。 ですので、普通のUSB充電器で充電をしながらスイッチを使っていると、結果的に充電は「足らない」ということになってしまうわけで、そのたりない充電で起動しようとしても、機械としてはパワー不足となってしまうのではないでしょうか。 詳しくは知りませんが、概略としてそう認識してます。 また、純正とはいえ、空っぽのバッテリーから即座に、とも行かないでしょう...

Nintendo Switch MicroSDカードリーダ部品

今回は、Nintendo SwitchのMicroSDカードリーダー部分の修理、というか交換になります。 2020年の3月ころから、MicroSDの読み込み不良が続いていて、ついに昨夜、まったく読み込めなくなってしまいました。 とりあえず清掃をしてみましたが、そとからできることは限られているので、あけてみてみることにしました。 Switchの本体から、JOY-CONははずし、本体の電源は当然OFFにしましょう。 ネジ類は、JOY-CONの分解の時にもでたYネジと、極小の+ネジです。 先端がかなり細い+をつかわないとネジをなめてしまうので、100均などの精密ドライバーセットでも、もしかしたらないかもしれません。 Yネジ用ドライバーは、現在は このあたりを使用しています。 JOY-CON分解掃除などの時にもつかえるので、分解したい人は持ってるといいかもしれませんね。 分解はもちろん、自己責任になりますが・・・ さっそく分解です。 本体側面、JOY-CONとのつけのスライドの真ん中の+ネジ、左右。 これだけやや長め。 計2本。 USB-C充電口の左右にも+ネジ。小。 本体上部中央あたりに+ネジ 1つ。小。 計3本   MicroSDさしこみ口のところに、1つ。極小。 計1本。 そして、背面の四隅に、Yネジが4本です。 これらのネジをすべてはずすと、パカッ、とカバーがはずれます。 カバーほはずすと、パネルの中央にファンがあり、左下にMicroSDカードリーダーがあります。 こんかいはこのカードリーダーをはずします。 カードリーダーのすこし上に、四角く黒い両面テープがありますが、それをはがすと、裏にコネクタが見えます。 ストッパーなし、に重ねて押し込むタイプですので、抜くときは引っ張れば抜けます。 中の様子などを見て確認したいのですが、残念ながらこの小ささでは清掃も難しいので、今回はとにかくブロアーなどでなかにつまっているであろうゴミをとばすだけにとどめます。 清掃後、あらためて、本体に取り付けてみて、電源を試しに入れてみると・・・ 認識しました。 しかし、認識しても、また読み込まなくなる、を繰り返しているリーダーなので、今回は部品を発注しました。 商品が届いたら、あらためて取り付けます。...

SH-04L (AQUOS R3) 完全放電? からの復帰

家族が、SHARP AQUOS SH-04L (AQUOS R3)を使用しているのですが。 充電切れから、USB-CのPD対応充電器で充電しようとしても、数分で充電なそのものをしなくなってしまい、起動するまでの充電ができない、という現象になってしまいました。 webなどで情報をあさってみると、似たような人はけっこういて、なおかつ、店舗では充電できたりと、なんとも不可解な状態になっているようです。 筆者の家でも似たような混乱がありました。 まず、5V 3AのUSB充電器に、USB-Cケーブルの組み合わせで充電開始。 最初は充電開始の赤いランプがつくものの、数分たつと消えてしまい、その後、20分ほどおいておいて、やはり起動できるほどの充電はされておりませんでした。 次に、Nintendo Switchの純正ACアダプターをためしました。 こちらはUSB-Cで、PDも対応できる出力をもっているので、一番、期待していたのですが、状況は変わらず、イクツカノACアダプターでためしても、ときには充電されないこともあり、コネクタ部の故障も疑い始めました。 仕様をさらにみてみると、このAQUOS SH-04Lは、Qi規格のワイヤレス充電に対応しているとのことでした。 偶然、というか、もの好きな筆者は、いわゆる「置くだけ充電」を試してみたくて、ワイヤレスチャージャーいくつか所有していたのですが、今回はそれで充電を試みてみました。 Nintendo Switchの純正ACアダプターを使い、置くだけ充電におくと、台座が光、充電が開始されたことがわかりました。 その後、充電中の赤ランプが30秒ほど遅れて点灯。 数分、ちらちらと見守っていましたが、充電中の赤ランプは消えませんでしたので、そのまま10分ほど放置。 10分後に電源をいれると、やりました、4%まで充電されていて、起動可能になっていました。 早速起動したところ、無事、Androidが起動してつかえるようになりました。 PD充電直刺しよりは遅いですが、手も足も出ない有線接続の抜け道が、まさかのワイヤレス充電とは思わぬ誤算です。 今回使用したワイヤレスチャージャーは10Wなのですが、AQUOS SH-04Lは11Wの充電にまで対応しており、11Wきっちりでるワイヤレスチャージャー...

Switch 液晶がういてくる・・・

こんにちは。 ひさしぶりのエントリーになります。 毎度、久しぶりといわないといけないくらい、間が開いています。 今回は、実作業はなかったのですが、調べものをしていたので、レポートを。 Nintendo Switch 、Switch Liteの液晶が「浮かび上がってくる」という現象が多発しているようで、それについて調べていました。 Nintendo Switchの液晶は、二つの部品でなりたっています。 映像を映している「液晶画面」と、そのうえについている透明な「タッチパネル」です。 どうも、浮かび上がってきているのは「タッチパネル」のようです。 原因も単純で「タッチパネル」が、「液晶画面」に両面テープではりつけてあるのですが、それが熱ではがれてきてしまうようなのです。 では、なんの熱が原因かというと、これは液晶画面ではなく、液晶画面の裏にある「グラフィックカード」の熱のようです。 もちろん、この熱を排気するためのファンもついているのですが、これでは足らず、とても熱がこもってしまいやすいようです。 また、プラスチックなどのカバーも熱がこもりやすい原因になっているようで、この熱で、両面テープがはがれたり、熱暴走でswitchがエラーで止まったりしてるようです。 修理の方法としては、これは単純に、分解し、両面テープで貼りなおす、ということになるのですが、原因自体が変わらないので、使用方法がかわらなければ、何度も再発してしまうでしょう。 対応策になりそうなのは、まず、地用時間の連続使用を避ける、というこてとです。 次に、カバー類はできるだけ使わないこと。 これでも不安な方はswitchを常時、風に当てて冷やす、というのも一つの手です。 これらの商品は、スイッチ本体をひやすのに役に立ちます。 とくに、本体から空気を吸いだすタイプと、本体の背面に風を当てるものは、電源さえあれは同時に使用できるので、冷却効率は上がります。 ドックで使用たい方には、ドックにとりつけるタイプのファンもあります。 しかし、この純正のドックがまた熱がこもりやすいので、筆者はドックそのものを社外品にかえました。 上記の2点を使用していますが、かなり快適です。 欠点は、画面表示がない状態でドッ...

Nintendo switch ジョイコン 近況

現在の状態 購入時のジョイコン 左右ともにジョイスティックが何度も死んでおり、6か月くらいで交換。 仕様ペースを落としてるが、それでも半年。 2台目のスイッチのジョイコン 左ジョイコンが保証期間内に壊れたので修理の後、使わないようしておいたのですが、最近、リングフィット用にしてます。 買い足したジョイコン 右のRボタンの裏側の基盤がメイン基板から折れてはずれ再起不能。 左は保証期間内に修理一回ののち、セルフでスティック交換でやはり6か月くらいでスティック交換。 買い足した右ジョイコン 半年程度で壊れて、無償修理。 現在、リングフィットアドベンチャーにのみ使用。 故障なし。 7つのジョイコンのうち、1つが再起不能。 のこりはすべて、修理か、スティック交換。 もう、致命的にスティックが不良品です。 リコールないのはおかしいくらい。 アメリカでは無償交換前提というのは本当ですかね。 HORI 左十字コン 無線やバイブはないのですが、とにかく壊れない。 頼れる。お値段も3000円しないので、ポータブルで、外して使わず、バイブなどもいらないというゲームの時は、これでいいかと。 ポケモン剣盾で重宝しました。 HORI デモンエクスマキナ用コントローラー 手の大きい人には最適解。 やはり無線や振動、NFCなどはまったくないのだが、連射機能、連射保持機能、追加ボタン、大き目で使いやすいスティック、ストロークがわかりやすいボタンと、基本的にポータブルモードのときはこれしか使ってません。 最大の魅力は、左右セットで5000円以下で手に入ることですね。 あつ森で流星群の時に、連射ホールドで放置しておくと、かってにお祈りしてくれるので楽でした。 社外品プロコン 1つめ ホームボタンでスイッチが起動できない、本体起動後にいちいちコントローラーの認証をしなおさないといけないのが面倒、NFCがないというところが難点でしたが、連射機能があり、今でもそこそこ使えます。 認識しなくなった方は、コントローラーの選択画面で、Y+ホームボタンでブルートゥース認証できると思います。 現在は販売終了。 社外品プロコン 2つめ 連射機能、撮影ボタンなし。 こちらはPS4のコントローラーなどとくらべても細...

タミヤ マンタレイ 1/10

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久々のエントリーです。 今回はラジコンの修理になります。 もう何年かも忘れるくらい前に買ったラジコンで、 当時はブレイジングスターという名前で購入したと記憶しています。 プロポもこみこみで、セットで13000円くらいで買ったのです。 シャーシが同じということで、カウルをマンタレイに交換してからしばらく遊んでいましたが、結婚するはるか前に、もう飾るだけのものになっていました。 時間がたって、バッテリーは死に、プロポも中がやられてしまいす、しかも、時代はデジタルで、もはや骨董品でしたので、捨てるか迷っていたのですが。 知り合いが車体のほうをなおしてくれまして。 では、プロポを買いなおすまでおいておこう、などと悠長にしていたら。また数年。 先日、部屋の掃除をしていたら、フロントのサスペンションを保持するアームがぽっきりと折れていることがわかり、これはなおさねば、と。 アームのパーツはよく折れるようで、事前に確保しておいたので、これと交換するだけの作業ですので、難しいことはありません。 サスと、ステアリングをとめているネジをはずして。 カウル止めのパーツもはずして。 あたらしいものにさしかえて、取り付けるだけです。 修理の手順の説明すらいらないような作業でしたか、ひさしぶりに機械をいじって楽しかったです。 プロポですが、今浦島でなにがよいのかわかりません・・・ それと、ブログが更新しにくくなってしまい、つづけるか悩んでます・・・