2019年9月25日水曜日

8月は特に何事もなく


 8月は子供が夏休みということもあり、ずっと家にいたのですが、セルフ修理するものはなくて、本棚を処分したり、要らなくなったものを処分したりといった作業が多くありました。

 8月下旬に、保証期間内のNintendo SwitchのJOY-CONを修理に出しました。
 保証期間内であれば送料も任天堂もちなのでやすかったもので・・・
 故障内容は、本体に取り付けても、本体にとりつけたという認識をしない、というもので。多分、基板か、側面のBluetooth用の部品じゃないかな、と。
 
 手続きとして、最初に、任天堂のホームページで、修理の申し込みをしました。
 粗方概要を入力すると、受付番号のバーコードがその場で発行されるので、印刷、あるいは受付番号を手書きで紙に書いて送ればOK。

 保証書、領収書なども必要ですが、箱を捨ててしまう人はこういう時に不便ですよね。
 この手の商品を買って、箱を処分したいときは、箱についている保証書を切り、レシートと一緒にジップロックなどにいれておくと、後々便利ですよ。
 ジップロックは商品名なのですが、ようは口がとじられる袋で、透明のものが便利、ということです。
 
 送ってから、およそ10日程度で返却されてきましたが、やはり、基板交換されていました。
 補償期間内なので無料。
 Switchにとりつけてみると、きちんと認識している。 

 Nintendo Switch については、過去に修理工程のエントリーをあげましたが、とにかくも壊れやいことに憤りを感じています。
 息子の友達達のJOY-CONも、かなりの確率で壊れています。
 大人の力で握りしめているプロコンなどもよく壊れていますが・・・子供の日常使用に一年耐えられないというのは、果たして製品としていかがなものか。

 その欠点を抱えたまま、最近、小さいサイズのSwitchがでました。
 コントローラーは外せないタイプで、もし、このコントローラーのスティックが故障した場合、本体まるごと、任天堂に輸送して、10日以上、ゲームができない日が続くわけですが、子供からすれば、それは100日にも近い時間に感じられてしまうはずです。

 また、一般の親というのは子供とゲーム機のことで話したり、修理までしてくれなかったりするわけで、なくなくこわれたコントローラーのままゲームをしている子供もいるわけです。
 ゲームは娯楽ですが、娯楽で人を失望させるようなことがあってはいけません。
 任天堂の方がこのブログをみているとは思えませんが、JOYコンは修理一回目は永久保証とかしたほうが良いです。
 うちのJOYコンは、正規の修理は一度ですが、スティックはもう6個交換してるんですよ・・・
 
 そういえば7月にはプリンタが故障したのですが、こちらはさすがに自分では治せないものだったので、補償も切れていたのであたらしいプリンタを買いました。
 もともとカメラマンをしていたこともあって、A3程度の大きさまで印刷できるプリンタが欲しかったのですが、時代はモニターでのみの確認で、印刷されることも減っており、書類の印刷だけとなればA4まで印刷できれば良いかとわりきって、ここ十数年来、ひさしぶりにA4プリンタを購入しました。


  

Canon A4インクジェットプリンター PIXUS TR703


前面と背面からの給紙ができるのですが、昔よりスムーズに動いてくれて、A4プリンタを見直しました。
ネットワークプリンタや、Wi-Fiでスマフォから直接印刷できたりと、最近のプリンタは便利…なのかもしれませんが、筆者は写真データも文章データもPCでチェックしてからでないと印刷しないので、あまり利点をかんじなかったり。PCから設定したほうが早いということもあって、旧態依然のUSBケーブル接続で使用しています。

 さて、9月は修理するものも粗方片付いていて、ネタはないので、隠神コータのAmazonほしいものリストをおいておきます。
 生活苦なので。
 もし、あなたが、100人に100万円プレゼントするようなお金持ちとか、あるいは筆者を応援したいという稀有な方でしたら、洗濯ばさみ、米などでご支援いただければと思います。
 現時点で、地域猫のための食事や、有事の際の電源などを作る費用がかさんでいるので、それらに必要な物のかわりに、筆者の生活をささえる物資をいただけると、大変助かります。
 特に米。

0 件のコメント:

コメントを投稿